xID Lite API Doc
ガイドAPI仕様
よくある質問リリースノート
ガイドAPI仕様
よくある質問リリースノート
  1. API仕様
  • APIの概要
  • システム概要
  • 公的個人認証 + 券面検証API
    • 概要
    • CFJPKI
      POST
    • CFJPKI Status
      GET
    • CFJPKI Redirect
      POST
  • 運転免許証検証API
    • 概要
    • DLC
      POST
    • DLC Status
      GET
    • DLC Redirect
      POST
  1. API仕様

APIの概要

xID Lite APIは、クライアント認証方式としてプライベートキーJWT (Private Key JWT) (private_key_jwt) を用いたOAuth 2.0 クライアントクレデンシャルフローを使用します。
バックエンドは、クライアントシークレットではなく、署名されたJWTアサーションによる認証を行うことで、短期間有効なアクセストークンを取得します。プライベートキー(秘密鍵)がインフラストラクチャの外部に出ることは決してなく、xIDが必要とするのはパブリックキー(公開鍵)のみです。
以下の手順でOnetimeCFJPKI APIの利用を開始することができます。

利用手順#

1.
非対称キーペアの生成とJWKセット(公開鍵)を用意する
2.
当社に問い合わせのうえ、認可クライアントを発行する
3.
検証環境を用意する
4.
JWTアサーションを構築・署名し、アクセストークンを取得する
5.
アクセストークンを使って任意のAPIリクエストを送信する
認可クライアント取得後、実際にトークンエンドポイントにJWTアサーションを送信してアクセストークンを取得し、各エンドポイントにリクエストを送ることができます。
ヒント
プライベートキーは安全に保管してください。
プライベートキーは安全に保管してください。 シークレットマネージャー(AWS Secrets Manager, HashiCorp Vault, GCP Secret Managerなど)を使用してください。プライベートキーをソース管理(バージョン管理)にコミットしてはいけません。

サービス概要#

統合を開始する前に、登録時に以下の情報をxIDに提供し、認証のセットアップを行う必要があります。
client_id: xIDと合意したシステムの固有識別子(例: testClient)
jwks_uri: JWKセット(公開鍵)がホストされているHTTPS URL
scope: 常に cfjpki を指定
署名アルゴリズム: JWTアサーションの署名に使用するアルゴリズム(例: RS256, ES256 など)
登録確認後、xIDより「トークンエンドポイントのURL」および「APIのベースURL」が提供されます。

Authentication#

OAuth 2.0: OAuth2#

OAuth 2.0 クライアントクレデンシャルフローを実施し、各APIへのリクエストに必要な access_token を取得します。認証方式には private_key_jwt を使用します。
項目内容
Security Scheme Typeoauth2
OAuth Flow (clientCredentials)Token URL: https://hydra.x-id.io/oauth2/token

Client Authentication Method: private_key_jwt

Scopes:
• onetimecfjpki: OnetimeCFJPKI API

HTTP: Bearer Auth#

取得したアクセストークンは、すべてのOnetimeCFJPKI API呼び出しにおいて Bearer トークンとして使用されます。
項目内容
Security Scheme Typehttp
HTTP Authorization Schemebearer
Bearer formatJWT
更新日時 2026-08-17 02:31:55
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システム概要
Built with